不妊症は、まったく妊娠が出来ない女性のイメージがあります。ですが、妊娠し、出産することが出来た女性も、1人目2人目の後に妊娠が出来なくなくなる、続発性不妊症という症状があり、1人目が出来たので安心と思うことは出来ないのです。最近では続発性不妊症が増えており、1人目の出産のあと、2人目の妊娠に1年以上掛かってしまうような場合は、産婦人科での検査の必要性があります。
中には、元々不妊症で、たまたま1人目はすんなり出来ただけ、という事実が発覚したという例もあります。特に、不妊症の治療は年齢によって次第に行いにくくなります。もう手遅れになる前に、不妊かもと思った時点で、一度検査を受けみてはいかがでしょうか。
続発性不妊症の原因の多くは、生活習慣や年齢の変化だと言われています。食生活は変わっていないか、体系の変化は無いか、基礎体温の変化は無いかなど、出来うる限り原因を究明して改善することで、続発性不妊症を治すことが出来ます。また、2人目の流産が原因で、不妊症となる例もあり、それから流産が習慣化してしまう習慣流産という症状になる危険もあります。
続発性不妊症の場合、男性が原因である可能性も多々あります。例えば、男性の精子が弱っているなどが考えられます。男性が原因の不妊症の場合、泌尿器科での診察が必要になります。不妊症の検査をける場合は、どちらか片方が検査を受けるのではなく、夫婦で受ける方が的確で、原因の早期発見につながります。
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