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不妊カウンセラーが語る不妊症克服法
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妊娠させる不妊症克服法
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不妊症治療(体外受精)

不妊症の中でも、男性の不妊症や、女性の卵管や、粘膜の抗体に問題がある、原因が分からない不妊症の場合に、体外受精をおこないます。体外受精は、卵子と精子を夫婦それぞれから採取し、培養液の中で受精させて、1〜2日ほど培養してから子宮内に入れるという方法です。早い段階で子宮内に戻してしまうと、子宮内から卵管に戻って着床をしてしまう場合もあり、最近では、5〜6日間培養してから子宮に戻す方法もあります。

不妊治療の1つである、体外受精で使用する卵子は、膣から採卵針と呼ばれるものを、超音波などで内部を確認しながら入れて行き、排卵前の卵子を取り出して使用します。ですから、排卵に障害がある女性にも行うことができます。ただし、針をいれる際に出血してしまうおそれがあり、症状がひどい場合には入院をする必要があります。

体外受精で使用する精子は、バーコール法、アイソレード法、スイムアップ法などで洗浄・選別を行い、元気のいい精子のみを使用します。洗浄を行うことで、発熱を起こすなどの後遺症は少なくなり、成功率も上がるようになっているのです。ですが、年齢や、卵子の状態によりますが、体外受精の成功率は、現在でも20%〜30%と、あまり良いものではないのが現実です。

体外受精に掛かる費用は、保険が適用されず、数十万円掛かる治療代は、家計にかなりの負担になります。そんなときに役立つのが、保険会社や自治体による、不妊症治療の援助金です。県などによって援助金額はさまですので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

この記事のカテゴリーは「不妊治療」です。
不妊治療は人によって様々です。医師の指導の下で治療していくことがベストでしょう。
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