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      <title>不妊ブログを通じて</title>
      <link>http://funinblog.wotaku.biz/</link>
      <description>不妊治療をしている方のブログをみて色々な事を知ろう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Aug 2008 02:40:08 +0900</lastBuildDate>
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         <title>不妊症治療（体外受精）</title>
         <description><![CDATA[不妊症の中でも、男性の不妊症や、女性の卵管や、粘膜の抗体に問題がある、原因が分からない不妊症の場合に、体外受精をおこないます。体外受精は、卵子と精子を夫婦それぞれから採取し、培養液の中で受精させて、１〜２日ほど培養してから子宮内に入れるという方法です。早い段階で子宮内に戻してしまうと、子宮内から卵管に戻って着床をしてしまう場合もあり、最近では、５〜６日間培養してから子宮に戻す方法もあります。
<br>不妊治療の１つである、体外受精で使用する卵子は、膣から採卵針と呼ばれるものを、超音波などで内部を確認しながら入れて行き、排卵前の卵子を取り出して使用します。ですから、排卵に障害がある女性にも行うことができます。ただし、針をいれる際に出血してしまうおそれがあり、症状がひどい場合には入院をする必要があります。
<br>体外受精で使用する精子は、バーコール法、アイソレード法、スイムアップ法などで洗浄・選別を行い、元気のいい精子のみを使用します。洗浄を行うことで、発熱を起こすなどの後遺症は少なくなり、成功率も上がるようになっているのです。ですが、年齢や、卵子の状態によりますが、体外受精の成功率は、現在でも２０％〜３０％と、あまり良いものではないのが現実です。
<br>体外受精に掛かる費用は、保険が適用されず、数十万円掛かる治療代は、家計にかなりの負担になります。そんなときに役立つのが、保険会社や自治体による、不妊症治療の援助金です。県などによって援助金額はさまですので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 02:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不妊症治療（顕微授精）</title>
         <description><![CDATA[不妊症の中でも、男性の精子に症状が出ている場合に、多く活用されるのが顕微授精です。顕微授精という言葉に聞き覚えのない方も多いと思いますが、それも当然で、不妊治療自体が歴史は浅く、顕微授精は、日本では１９９２年頃に、始めて出産に成功しています。
<br>不妊治療の１つである顕微授精は、その名のとおり、顕微鏡を使用して治受精を行います。具体的には、男性の精子の中から元気なものを一つ選んで、顕微鏡を使い、女性の卵子の中へ注入します。現在では、ＩＣＳＩと呼ばれる、とても細いガラス管に、男性の精子を一匹だけ吸引して、卵子の細胞質の中へ入れるという方法が一般的です。
<br>精子の採取を行う際には、マスターベーションを行います。採取室で行うほうが確実ですが、自宅で行うことも出来、その場合は人肌で暖めるなど、なるべく冷やさないように気をつけながら、指定時間内に病院へ持参します。精子は温度が下がってしまうと、弱ってしまう可能性があるのです。精液中に精子が存在しない場合は、精巣内などから直接採取する方法が用いられます。
<br>顕微授精を行う方は、不妊症の中でも、精子無力症、精子の奇形、乏精子症、無声支障、ＥＤなどの症状がある場合に行います。また、女性に起こる不妊症の症状でも、抗精子抗体が強い場合など、自然に受精をするのが困難な場合に用いられます。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:22:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊症治療（人工受精）</title>
         <description><![CDATA[不妊症の治療の中に、人工受精というものがあります。人工受精は主に男性側が、不妊症の夫婦に適応されます。例えば、ＥＤなどの理由で男性が性交を行うことが出来ない場合、性交が行えたとしても精液の中に精子が少ない、弱っている場合、精子がまったくいない場合です。また、女性の卵管に問題がある場合、不妊所の原因が分からない場合にも行われます。
<br>人工受精を行い場合、病院か自宅で、精子を取り出すために、男性はマスターベーションよって精液を出し、決められた時間内に提出する必要があります。排卵前に５日ほど禁欲をしたのちに精液の採取を行うのが一般的です。自宅で精液の採取を行う場合は、むやみに何度も行わない事、病院に行く間に、人肌程度の温度で暖めるなど、気をつける必要があります。
<br>以前の人工受精は、精液をそのまま子宮の中に入れていましたが、妊娠率が低く、精液内の細菌などで熱を出すなどの副作用があり、現在ではあまり行われなくなっています。また、精液の中に、不妊症の原因となる物質があることが近年の研究で分かり、最近では精液の洗浄・濃縮をしてから、子宮内にいれるようにしていますので、副作用や、成功率も上がっています。不妊症治療を行う場合、タイミングがとても大切です。人工受精を行う場合、排卵２日前か、排卵が終わって半日後に行うのが確実です。
<br>]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 05:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不妊症治療（カウフマン療法）</title>
         <description><![CDATA[不妊症の症状の中でも、生理がこない、生理の周期や日数、量がおかしいなどの状態がつづいている場合、カウフマン療法を行います。不妊症治療の中でもカウフマン療法は、ある程度の期間、ホルモンを人工的に補うことで、正常な生理周期を取り戻し、自然に排卵が行えるようにする治療法といわれています。カウフマン療法には、服用する薬と、注射器を使用して投与する薬があり、服用する薬に効果が無い場合、注射薬を使用します。
<br>不妊症治療の１つであるカウフマン療法は、低温期の頃、１週間程度プレマリンという卵胞ホルモンと服用し、その後２週間程度、卵胞ホルモンの他に、プロゲステロンという黄体ホルモンも服用して様子を見ます。黄体ホルモンを服用し終わった後、２〜４日ほどで生理のような症状が起こりますが、普通の生理と違い出血量が少なく、長期になることがあります。そのような症状が起こっても、不妊症とは関係なく、薬の影響ですので気になさる必要はありません。
<br>カウフマン治療薬を、正しく飲んでいれば、その間排卵が無くなり、卵巣を休ませることが出来ます。ですが、あまり長期間や済ませてしますと、排卵が行われにくくなってしまいますので、様子を見て治療を行います。不妊症治療の中で、カウフマン療法を行うメリットは、治療を続けることで、リバウンド効果が起こり、生理周期を自然と正常に戻すことができるところです。
<br>]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 00:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊症治療（ｈＭＧ−ｈＣＧ療法）</title>
         <description><![CDATA[不妊症の中でも、排卵が無い場合や、生理不順などの症状が出る場合に、まず、クロミフェン呼ばれる、排卵を助ける働きをする薬を服用する療法を行います。しかし、クロミフェンでは効果が出ないといった場合もあり、そのときに行われるのがｈＭＧ−ｈＣＧ療法です。
<br>ｈＭＧ−ｈＣＧ療法による不妊症治療は、月経周期の頃に４〜７日間、ｈＭＧを投与して、卵胞の成熟を促します。卵胞が１８〜２０ｍｍまで成長すると、ｈＣＧを投与して排卵を促します。ｈＭＧ−ｈＣＧ療法を行うと、通常の排卵時よりも、血液中の女性ホルモンの１つであるエストラジオールが数倍近く発生するのが特徴です。その為、不妊症の方でも、良い卵子の成長が望めます。
<br>不妊治療が進んだ現代ではあまりなくなりましたが、ｈＭＧ−ｈＣＧ療法には、アレルギーを起こしてしまい、全身がかゆくなったり、局部が赤くなる場合や、双子や三つ子以上の多児の症状を起こすなどの副作用があります。またＯＨＳＳ（卵巣過剰刺激症候群）と呼ばれる副作用もあり、重症の場合には命の危険があります。治療後に下腹部の異常や、お腹の張りや、痛み、息苦しさがある場合は、直ぐに医師への連絡が必要です。
<br>不妊症治療法のｈＭＧ−ｈＣＧ療法には、筋肉注射で薬を投与する方法が一般的で、通常の注射よりも痛いと言われています。筋肉注射を行う場所は、肩かお尻のどちらかを選べますが、お尻のほうが比較的に痛みが少ないようです。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 21:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊症治療のカウンセリング</title>
         <description><![CDATA[不妊症の治療には、長い時間が掛かります。何度も通院が必要ですし、多くの費用、治療のストレスや薬の副作用など、不妊症の女性の受けるストレスは計り知れません。中でも、不妊症の原因が分からなくて、的確な治療が行えないような場合や、自然妊娠が行えないと告知を受けるストレスは、かなりのものだと思います。子供が出来ない自分を責めたりすることで、不安やストレスを貯めてしまい、不妊症が悪化してしまう例もあります。
<br>最近では、不妊症の方のストレスや不安を解消するため、不妊症の治療と同時に心理カウンセリングが行える病院も増えてきています。不妊症の中でも、特に男性の場合、ストレスによる不妊が多く、カウンセリングによって回復する例もあります。
<br>不妊症の悩みを抱えている方は、１０組に１組もいるのです。自分ひとりだけで抱え込まずに、まずは気軽に、自分の悩みを相談できる相手を見つけることから始めてみましょう。一番身近にいる夫でも、自分の両親や友人でも良いですし、最近では、不妊症に悩んでいる方や、不妊症の克服をした方の掲示板などがありますので、治療についての手順や不安を相談したり、日頃の悩みなどを書き込むことで、多少は気分が晴れるのではないでしょうか。
<br>その他、不妊治療を行っている病院の中には、不妊治療に対する質問を、病院の医師が専門的に回答してもらえるサイトなどを用意してる場合がありますので、治療に関して悩みがあるなどの場合、書き込んでみてはいかがでしょうか。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>積極的に不妊症治療を行う病院</title>
         <description><![CDATA[不妊治療をする際には、病院選びはとても重要になってきます。不妊治療にかかる期間は人それぞれですが、長期戦になる方が多いのが現実で、いくら良い病院でも、場所が遠いのでは通うのに大変ですし、いきなり何かあったときなどに直ぐには対応が聞きません。不妊症治療に選ぶのであれば、やはり近所の良さそうな病院を探すのがお薦めです。
<br>最近では、インターネットで、不妊症の治療が行える病院をまとめたサイトなどがありますので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。もちろん、自分で近所の病院に電話などで問い合わせてみる、と言う方法も良いです。その場合は予約が必要な際に一緒に予約を行うことが出来、便利です。
<br>不妊症治療が出来る病院には産婦人科、総合病院、クリニックなど、色々な種類があります。どの病院を選べばよいのかは、治療の内容などにもよりますが、総合的に見ると総合病院の方が良いと言われています。総合病院の場合、待ち時間が長いという欠点はあるかもしれませんが、さまざまな分野の医師がいますので、多方面から判断し、的確な治療を行うことが出来ます。
<br>不妊症の治療をクリニックで行う際は、専門の医者が少ない為に、事前に日にちを確認しておかないと、はまったく関係の無い分野の医師の治療を受ける可能性も出てきてしまいます。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 10:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不妊症の治療薬</title>
         <description><![CDATA[不妊症の治療薬にも、症状によってさまざまな種類があります。具体的には、排卵や生理が無い場合に使用するシクロフェニル、クロミフェン、黄体ホルモンの働きをサポートするｈＣＧ、子宮内膜の治療や、排卵を抑えるために使用するＧｎＲＨａなどがあります。その他、男性不妊症の治療に使われることの多い漢方薬も、不妊症治療薬の内の一つです。
<br>女性の服用する、不妊症治療薬の中には、副作用を伴う可能性がある薬もありますので、医師や、薬の処方箋などを良く見てから服用することが必要です。中でも、シクロフェニルとクロミフェンは、不妊症の治療薬として頻繁に使用されますが、肝障害や発心、眩暈、頭痛などの副作用を起こす可能性があります。クロミフェンは、シクロフェニルよりも治療効果は強いですが、逆に、子宮内膜や頚管粘液に影響をもたらし、妊娠を妨げてしまうような副作用を起こす可能性があります。
<br>男性の不妊症の多くが、生活習慣やストレスが原因で起こっています。ですから、不妊症は、薬だけに頼っていては、治すことが出来ません。不妊症治療を始めるときに、バランスのとれた食習慣を心がけるなど、生活習慣を見直してみることも大切です。
<br>また、持病や風邪など、不妊症の薬以外で服用している薬がある場合は、治療を受ける前に、双方の医師に確認しておくように心がけましょう。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 13:34:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊症治療での注射薬</title>
         <description><![CDATA[不妊症の治療では、検査を行った後、タイミング指導を６ヶ月ほど行い、駄目な場合はその後、薬を使用した治療に入ります。その時に、不妊症の症状が比較的軽い場合は内服薬を使用し、症状が重い場合は注射薬を使用して治療を行います。不妊症治療で使用される注射薬は、筋肉注射が多く、肩か尻（腰の下辺り）へ注射を行います。
<br>不妊治療で使用される注射薬は、卵巣を刺激するホルモン剤であるｈＭＧ（ゴナドトロピン）、受精卵の着床を促す働きを助ける黄体ホルモン剤、月経周期をサポートする卵胞ホルモン剤などがあります。ただ、不妊症の治療薬の中には、吐き気、や気分の悪さなどの副作用を引き起こす薬もありますので、医師の注意などをしっかり聞いてから治療に挑む必要があります。副作用を起こす、不妊症の注射薬の中でも、ｈＭＧは場合によっては死にいたる可能性もありますので、治療後におかしいと思った際は、早めに医師へ相談することをお勧めします。
<br>また、不妊症の治療を行う際には、自分にあった、対応のしっかりとした病院を選ぶことが先決です。不妊症の治療を専門に行っていても遠すぎる病院や、産婦人科であっても、不妊症には詳しくない病院もありますので、可能であれば、不妊症を専門に扱う病院を、近所に探すと良いです。体外受精が行える病院であれば、不妊症の治療に関しては問題がないですので、事前に電話などで確認をしておくことが大切です。
<br>]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 12:03:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊症の治療の第一歩</title>
         <description><![CDATA[不妊症にとって、精神的なストレスや肉体的な疲労は、不妊症をさらに悪化させるなどの、悪い影響をあたえます。ストレス社会である現代では、ストレスを受けないというのは難しいでしょう。ですから、上手くストレスを発散できるような事を見つけて、適度に発散をするのが良いです。
<br>不妊症のストレスで一番対処が難しいのが、夫婦間と、親族間の問題ではないでしょうか。特に、よく言われる嫁姑問題は、不妊症を悪化させてしまう原因の一つです。また、夫婦間の問題であるはずの出産の事なのに、夫の方が不妊症に対しての知識が不足している、興味が無いなどの理由から、非協力的な態度をとられてしまうなど、夫婦間などの身近なトラブルは、治療を行う前にしっかりと解決しておきましょう。
<br>親族間のトラブルを解決するには、まず、子供が本当に必要なのか、具体的にいつごろが良いのか、どの辺りまで治療を行うのかなどを、家族で話し合う場をもうけて、とことん話し合う必要があります。共働きなどの場合は、仕事の都合なども付けなくてはいけませんのでそのあたりを、会社の上司などと話し合う場合もあるでしょう。不妊症は、一人で悩んで解決しようとせず、夫婦の問題なのですからお互いに支え合って解決していくことが大切です。
<br>]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 16:41:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不妊症の治療へ行く時期</title>
         <description><![CDATA[不妊症の可能性があり、病院にいく必要が出てきた場合、果たしていつ頃病院に行けばよいのでしょう。もちろん、不妊症の疑いを持った時点で病院に行くくのも良いと思いますが、初診の際には、生理中か、排卵前が良いと言われています。ただし、不妊症かどうかはっきりしない場合は、別の原因の可能性もありますので、早めの診察が必要です。
<br>病院に行く際には、予約が必要な場合や、担当の医師がいない場合もありますので、事前に確認をおこなってから病院にいきましょう。また、初診の際には、色々と質問されますので、不妊症と思った事柄や希望、聞きたいことをメモしたもの、２〜３週間分くらいの基礎体温表と生理周期表などを持っていくと、具体的に説明することが出来ますし、検査もスムーズに行うことが出来ます。病院に行く際には、夫も一緒に行き検査を行うと、不妊症の原因の究明がより早くなります。
<br>初診に行けば、その後は医者の支持に従って、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期などに検査を行います。不妊症の検査の中には数回、時間を置いて行う検査もあります。不妊症の検査や治療はタイミングが大切ですから、仕事に出ている方などは、ある程度、休みが自由に出来るようにしてから、検査を始める必要があります。
<br>不妊症の検査や治療の内容によっては、気分が悪くなってしまい、仕事どころではなくなる可能性もありますので、必要であれば、事前に行う検査や何時頃行うのかを医師に相談しておいて、その時期に休みを取れるようにすることをお勧めします。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cure/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03不妊治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 07:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>続発性の不妊症</title>
         <description><![CDATA[不妊症は、まったく妊娠が出来ない女性のイメージがあります。ですが、妊娠し、出産することが出来た女性も、１人目２人目の後に妊娠が出来なくなくなる、続発性不妊症という症状があり、１人目が出来たので安心と思うことは出来ないのです。最近では続発性不妊症が増えており、１人目の出産のあと、２人目の妊娠に１年以上掛かってしまうような場合は、産婦人科での検査の必要性があります。
<br>中には、元々不妊症で、たまたま１人目はすんなり出来ただけ、という事実が発覚したという例もあります。特に、不妊症の治療は年齢によって次第に行いにくくなります。もう手遅れになる前に、不妊かもと思った時点で、一度検査を受けみてはいかがでしょうか。
<br>続発性不妊症の原因の多くは、生活習慣や年齢の変化だと言われています。食生活は変わっていないか、体系の変化は無いか、基礎体温の変化は無いかなど、出来うる限り原因を究明して改善することで、続発性不妊症を治すことが出来ます。また、２人目の流産が原因で、不妊症となる例もあり、それから流産が習慣化してしまう習慣流産という症状になる危険もあります。
<br>続発性不妊症の場合、男性が原因である可能性も多々あります。例えば、男性の精子が弱っているなどが考えられます。男性が原因の不妊症の場合、泌尿器科での診察が必要になります。不妊症の検査をける場合は、どちらか片方が検査を受けるのではなく、夫婦で受ける方が的確で、原因の早期発見につながります。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cause/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02不妊の原因</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:22:43 +0900</pubDate>
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         <title>子宮トラブルによる不妊症</title>
         <description><![CDATA[不妊症になりうる、子宮のトラブルにはさまざまな種類がありますが、中でも、生まれたときから子宮の形が正常ではない子宮奇形は、専門的な知識をもった病院での診察や治療が必要です。子宮奇形の種類によっては、不妊症の他、流産や早産、難産の確立が高くなります。中には、人工授精や体外受精の必要性がある、子宮奇形もあります。
<br>また、場合によっては尿管や肝臓の異常も併発している可能性があり、子宮奇形の検査の際には一緒に調べられます。子宮奇形を発見するのは難しく、あまり自覚症状というものがありませんので、他の検査を行っている際に偶然発見されるという例が多いようです。子宮奇形の検査方法は、内診、超音波断層法検査、ＭＲＩ、子宮鏡検査、子宮卵管造影検査などのさまざまな検査を行い、総合的に判断されます。
<br>子宮奇形の中でも、不妊症の方に多いのは中隔子宮です。中隔子宮は、子宮の中に壁が出来てしまい、ハートのような形に、子宮の中が二つに分かれてしまう奇形です。不妊症のほかに流産の確立も高く、あまり続くようであれば、腹腔鏡などの手術を行う必要があります。
<br>その他、重複子宮と呼ばれる、子宮が二つある奇形も流産の危険性があります。重複子宮の場合は手術は特に行わず、子宮の状態が良い方を使用して、体外受精をさせることが出来ます。全ての女性のうちの約５％という、かなりの数の女性が、子宮奇形だといわれています。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cause/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02不妊の原因</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 19:27:32 +0900</pubDate>
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         <title>高プロラクチン血症による不妊症</title>
         <description><![CDATA[生理はあっても、基礎体温を測ると高温期が無く、妊娠してもいないのに、母乳が出るといった症状がある場合、高プロラクチン血症による、不妊症の疑いがあります。本来、脳の下のほうにある、脳下乗体から分泌される、プロラクチンという刺激ホルモンが、女性の胸にある乳腺を刺激して母乳を出させたり、その間の排卵を抑える役割があります。ですが、不妊症の方の場合、何らかの理由で、プロラクチンの分泌が過剰になり、母乳を出す、排卵が無く、生理が短くて軽いなどの症状を引き起こします。
<br>高プロラクチン血症の原因と言われているのは、脳化乗体に腫瘍がある、胃潰瘍の治療、精神科での治療薬、流産後、人工妊娠中絶後です。ですが、はっきりとした原因が分からないケースも多く見られます。高プロラクチン血症の原因の中でも、脳下乗体に発生する腫瘍は、乳腺を刺激し続けてしまい、排卵を抑えるため、最も不妊症になりやすいです。
<br>高プロラクチン血症は、血液検査を行えば比較的簡単に調べることが出来ます。高プロラクチン血症の症状に心当たりがある方は、早めに産婦人科での診察をお勧めします。少数ではありますが、男性の高プロラクチン血症も報告されており、ＥＤや性欲減退などの、男性不妊症につながる原因となります。
<br>]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cause/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02不妊の原因</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 20:48:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不妊症の原因（抗精子抗体）</title>
         <description><![CDATA[不妊症の検査で行う、数度にわたるフーナーテストの結果が良くない場合、まず抗精子抗体の存在が疑われます。女性の体内に、精子を異物とする抗体が出来てしまうのが、抗精子抗体の症状です。精子を異物としてアレルギー反応を起こし、精子の動きを止めてしまうために、受精が行えないのです。
<br>抗精子抗体が疑われる場合、産婦人科での血液検査で、簡単に有無を知ることが出来ます。抗精子抗体の検査を行う際には、抗精子抗体の数は日によって違うため、定期的に検査を行う必要があります。検査の結果、抗精子抗体の数が少ない場合は、自然に受精が行える可能性もあります。
<br>自然受精が行える方の場合、かなりの確立で妊娠をすることが可能ですので、不妊症の中では最も軽い部類に入るといえます。ただし、抗精子抗体の数が多かったり、効果が強い場合は、人工授精が必要になってきます。また、抗精子抗体の効果が重度の場合は、子宮内に受精卵を入れておくのも難しいので、体外受精を考慮する必要があり、妊娠を望む女性にはかなり辛い現実でしょう。
<br>不妊症の検査や治療の中で、保険の利かないものもありますので事前に調べておく必要があります。抗精子抗体の検査もその一つで、個人で入っている医療保険や、自治体によっては、保険の利かない場合にも援助金などが出る可能性がありますので、一度問い合わせてみることをお勧めします。]]></description>
         <link>http://funinblog.wotaku.biz/cause/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02不妊の原因</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 20:39:45 +0900</pubDate>
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